📰 概要
スピークレベルは、実際の会話で「どれくらい話せるようになったか」をわかりやすく確認できる、新しい指標です!
これまでのように「何レッスン終わったか」だけではなく、学習の段階ごとに、自己紹介ができる・食べ物を注文できる・自分の意見を説明できるなど、言語で“できること”が見えるようになります。
スピークレベルは、「スキル(Can-do)」の集まりで構成されています。
それぞれのスキルは、あなたが理解できること・言えることを具体的に表しています。学習を進めるにつれてスキルをひとつずつクリアしていき、少しずつ上のレベルへ、そして“話せる力”へと近づいていきます。
🧩 スピークレベルの仕組み
🎯 スキルチェックレッスン
各ユニットの最後に、「スキルチェック」レッスンが表示されます。このレッスンでは、あなたがどのスキルを発揮できたかを確認します。完了すると、次の内容が表示されます。
チェックできたスキル
今取り組んでいるスピークレベル
スピークレベルのページで詳細を見るためのリンク
💡 スキルチェックは「話す力」に特化しており、現在はロールプレイレッスンに近い形式になっています。
スキルとは?(「Can-Do」= 会話内でできること)
各レベルには、明確で実用的なスキルが提示
スキルは実際の会話で「できること」を示している
例:「日常の習慣について、簡単な質問ができる」など
📊 スピークレベル画面
スピークレベル画面(4枚目のスクリーンショット)では、いつでも自分の進捗を確認できます。表示される内容は以下のとおりです。
現在のスピークレベル
すでにチェックできたスキル
次に目指すスキル
アクセス方法:
ユニットのまとめ画面から(1・2枚目のスクリーンショット)
プロフィールタブから(3枚目のスクリーンショット)
🤔 よくある質問(FAQ)
スピークレベルとは何ですか?
スピークレベルは、現在あなたが学習しているカリキュラム上の到達段階です。そのレベルのスキルをチェックするには、該当レベルのユニットの最後にあるアセスメントレッスンを完了する必要があります。
スピークレベルはどこで確認できますか?
情報は、次の場所から確認できます。
ユニット内の評価レッスンを受けたあと(そのレベルのスキルに対する結果が表示されます)
スピークレベル画面(すべてのスピークレベルとスキルを確認できます)
ユニットまとめ(そのユニットに対応するスピークレベルとスキルが表示されます)
スピークレベルはレッスンとどうつながっていますか?
各学習ループ、ユニット、コースは、それぞれ特定のスピークレベルに対応しています。これにより、コースが扱うトピックだけでなく、「どんな会話力を身につけるための学習なのか」を具体的に理解できるようになります。
スピークレベルが重要なのはなぜですか?
スピークレベルは、次のことに役立ちます。
カリキュラムの各パートで何を学べるのかがわかる
「ちゃんと上達している」という自信につながる
今の会話力をより明確に理解できる
実際の会話力に近い形でフィードバックが得られる
スピークレベルはCEFRなどの指標とどう関係していますか?
スピークレベルは、CEFRやGSEなどの枠組みを参考にしながら設計されています。ただし、スピークレベルはそれらよりも具体的で、実際に行動できる、話せる内容=スキルに焦点を当てています。各段階には、会話能力を説明する「スキル」が含まれています。
スピークレベルの評価はいつ受けますか?
コースレッスン内の、各ユニットを完了すると、学んだ内容を確認するためのアセスメント(評価)レッスンが表示されます。
アセスメントレッスンでは何をしますか?
実際の会話に近いオープン形式のレッスンです。自由に話しながら、学んでいるレベルで求められるスキルをどれだけ発揮できたかが評価されます。
アセスメント中にヒントなどのサポートは使えますか?
はい!現時点ではヒントを利用できます。将来的には、ヒントや他の補助機能をユーザーがオン・オフできるようにすることも検討しています。
アセスメントはどのように評価されますか?
スピークレベルのルーブリック(評価基準)に基づいて、回答をチェックするアセスメントエンジンがあります。各レベルで求められるスキルが発揮できているかを確認し、わかりやすく具体的なフィードバックを返します。
どんなフィードバックがもらえますか?
次の内容が表示されます。
できていたこと(近日追加予定)
レベルのスキルを十分に発揮できなかった部分
次に改善できる具体的なスキルやパターン
アセスメントで全スキルをチェックできなかった場合、コースの進行は止まりますか?
止まりません!アセスメントは、どのスキルを身につけたか/まだ練習が必要かを示すものです。結果に関係なく、学習はそのまま続けられます。
今のコースでスピークレベルが表示されないのはなぜですか?
現在、スピーク内のすべてのコースがスピークレベルに対応しているわけではありません。より多くのコースに対応できるよう、現在拡張を進めています。
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